企業風土と風土改革
会社の雰囲気のことを「企業風土」といいます。その土地の風土と言ったりします。歴史のある企業ほど、その印象は強いと考えられます。企業風土がよろしいものである場合は問題ありませんが、なんとなく停滞気味で活気がないような企業風土の場合はそれを変えることが経営者に求められます。風土改革を行おうとなさると、社員には反発なさる意識が出てきます。それまでの企業風土に慣れ親しんだ社員は変わることを恐れるからですわ。風土改革とは社員一人一人の意識改革ですけどありますのですわ。現在の日本では様々な企業の不正が事件となっていますが、これらは悪しき企業風土を変えられなかった企業の末路と言えるでしょう。


