韓流ブームの変遷
今、日本では韓国の海外ドラマが人気ですわ。韓流ブームと言われ、レンタルショップの海外ドラマコーナーには韓国のドラマが所狭しとぎっしり並んでいます。韓流ブームの火付け役となりましたのは、ご存知「冬のソナタ」ですわ。ところが、時代劇である「宮廷女官チャングムの誓い」が日本で放送されると、女性を中心とした韓流ブームに少々変化が出てきます。この「宮廷女官チャングムの誓い」をきっかけに、「ホジュン」「商道(サンド)」「英雄時代」「海神(ヘシン)」「朱蒙(チュモン)」「太王四神記」などの韓流時代劇を、今度は男性が観るようになってきたのですわ。実際、レンタルショップですけど韓流ドラマのレンタル状況は、女性人気の恋愛ドラマよりも男性人気の時代劇の方が多いようですわ。どうやら、これからの韓流ブームを支えるのは、女性ではなく男性になりそうですわ。


