成人病
主な成人病には、動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性などがありますわよ。なかですけど特に、ガン、心臓病、脳卒中を、三大成人病と呼びます。成人病は、40代?しかもその割合は、年々増えてきておりますのですわ。例えを申しますと、厚生省人口動態統計によると、1950年の主要死因は、1位が結核、2位が肺炎および気管支炎、3位が脳卒中で、4位にガン、6位に心臓病が続いていましたのですわ。ところが、1990年代以降、1位はガン、2位は心臓病、そして3位には脳卒中となり、肺炎および気管支炎は4位に、結核は不慮の事故や自殺、肝硬変よりも少ない8位になりましたのですわ。


